すみれと赤と。

NBA、ゲームなどを綴ります.

あひるの空おもしろい

あひるの空、大好きなバスケ漫画です。

僕の中では、スラムダンクよりも好き。

(勿論、スラムダンクも本が擦り切れるくらい読んでいます。)

 

ただ、ネットの評価では「良い」「悪い」「好き」「嫌い」が、

キレイに別れていると思います。

 

僕は大好きです。

なぜ好きなのか、面白いのか、、、それを書こうと思います。

Bリーグも始まったし。

 

前提として、

僕はバスケ歴は10年で、現在もプレイしています。

NBA高校バスケもよく見ています。

 

「1つのプレイが丁寧に、迫力を最大限に描かれている」

これが、好きな理由になります。

 

具体的に、このシーン。(ネット拾った画像です。)

 

 「あひるの空 百春 スクリーン」の画像検索結果

 

「あひるの空 百春 スクリーン」の画像検索結果 

※ 横浜大栄戦の1シーン

 

コンビニで立ち読みをしていた時に、全身がゾワッと鳥肌がたったのを、

今でも覚えています。

千秋がローポストからハイポストにフラッシュして、

ヤスが0度から抜けていくシーン。

 

ぶっちゃけバスケ経験者でかつ、オフェンス戦略を理解していないと、

ただの1つシーンで終わるかもしれません。

俯瞰的な視点から、千秋の視点に切り替わるので、頭の中のイメージが瞬時に

追い付かない。

 

この1プレイを作り上げるのに、どれだけ難しいか。

バスケの経験から、想像できます。

 

派手なダンク・ブザービーターよりも、こういった一瞬で過ぎ去るプレイ、

ゴールまでの仮定を繊細に描いている「あひるの空」が好きです。

 

無論、ストーリーも大事です。

本気でバスケをしていた中学・高校時代を思い出すので、

共感できます。

 

あひるの空を読む時は、1つのプレイを丁寧に読むと、

より面白く読めるのではないか。と僕は思います。

 

MGO3 つまらない 悲しみを込めて。

この記事に引っかかた方は「MGO3 」につまらなさを感じて、検索をかけたと思う。

この記事の内容は、MGO2が大好きだったオレが憂さ晴らしに書く記事である。

なので、「終わったゲームに対して、いつまで言ってんだよw」的な批評が来ることも承知の上である。

 

つまらなく感じてしまう点は、他のブログやまとめサイトに書かれてあるとして、

おれ個人として感じる所を二点に絞って書く。

 

一点目

・ゲーム内でのコミュニティーの消滅

テキストチャット、クランが無いという情報が出た時に、嫌な予感を感じていたが、

その通りになってしまった。

MGO2はコミュニケーションも楽しめるゲームだと思う。

教官部屋、雑談部屋をメインにして遊ぶことは無かったにしろ、そこでコミュニケーションが生まれ、フレンドができ、一緒に遊ぶ、MGOの醍醐味。

それを無くしてしまった事は残念。

クランも同じ。

同じエンブレムを共有することによって、独自の共闘感を出していた。

サバイバルで初めて5連勝した時の達成感、充足感。

ゲーム外で作ればと良いじゃないか?と言われそうだが、

こればっかりは、前作をやっていないと理解できない感覚かと思う。

 

二点目

・ゲーム性

兵種の概念

レベルで武器をアンロックしていくシステム

レベルをカンストさせて、2周目に入っていくシステム

ゲームのマッチングのシステム(部屋に入りにくくなった)

PSID (pcなんて無かった)

ん?CODか?BFか?

前作のままで良かった。

 

MGO3は、CODとMGOの悪い所を足して2で割らず、生まれたゴミだと思っている。

俺自信、終わったゲームに対して未練がましいと感じてしまう。

それは、強烈な程のMGO2の思い出、楽しさをどうしても比較をしてしまうからだろう。

3年待って、ゴミが生まれてきたと思うと、やるせなさを感じずにはいられない。

 

MGO3のおかげで、目が覚めました。

これで、変な期待をしなくて済む。

 

と、憂さ晴らしを書かせて頂きました。

感情が高ぶって、ゴミを連発してしまいましたが、MGOとは思わず、普通のTPSゲー

だと思えば、精神的に優しいです。

プレイしなければ良いだけの話しなんです。

 

ただ・・・ただ、MGO2が本当に神ゲーだったんだなと思いました。 

MGO3はアップデートに期待ですね、たっぷりと皮肉を込めて。

 

<いつかまた会おう>

 

 

メタルギア オンライン(オンライン専用)

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社畜とゲーム 両立は出来るのか。

結論、社畜に廃人プレイは難しい。

 

9時〜18時のホワイト正社員であるならば、

19時〜24時の5時間のゲームの時間を取れるが、

 

平均的社畜(残業月50時間くらい)だと、

9時〜21時が仕事。

22時〜24時間がゲーム。

 

2時間のみのゲーム時間である。

 

MMO系のプレイ時間=強さのゲームとの両立はまず不可能である。

FPSなどのゲームであるなら、可能である。 

 

特に就活中の大学生は、ゲームをこれからやり続けるのか、

たまにゲームをやるくらいに留めておくのか、

見極めが必要である。